社員インタビュー4

僕にしかできない仕事がある。

僕にしか変えられない企業がある。

■入社動機

広告業界の中でも自分の意思を貫ける会社を求めて。

もともと広告業界にしぼって就活していた僕ですが、当時熱心に見ていた「リクナビ」に対し、「自分のように就職情報を求めている人に価値ある情報を届けたい」と考えるようになり、求人広告を取り扱う企業にのみエントリーしました。ほんの数社だけでしたが5月にはある会社から早々に内定をいただき、迷うことなく承諾を決めました。それが林企画です。印象的だったことは2つあります。一つは、正社員領域をメイン事業としていること。数だけではなく質についても求められ、そのぶん深くお客様に踏み込んでいけそうだと思いました。もう一つは、グループ面接の前に行われた座談会。先輩が担当顧客について語ってくれたのですが、自分の裁量で取引している話や笑えるエピソードなど、密接な関係性が目に見えて理解できたんですよね。

■印象の深いクライアント

失敗の連続から、物語は始まった。

お客様と密接な関係性を構築し価値あるプロジェクトに挑戦するためには、まず自分の顧客をつくらなければいけない。入社1年目は、担当顧客をつくるためのいわゆる「新規開拓営業」に苦戦しつつも、企業に通い関係性を築く姿勢を武器に、徐々に実績を積んでいきました。そしてある時出会ったのが、関東に20拠点の営業所を構える物流企業様。採用は各営業所の裁量で行われていたのですが、1営業所の予算は年間30万円。仕方なく予算内で低価格のサービスをいくつかの営業所でご利用いただいたものの、すべて失敗。ドライバーという採用難易度の高い職種という現実。採用戦略に限度があるという現実。さらに、既存の社員がどんどん辞めていくという数々の現実を前に「このままでは大変なことになる」と感じ、ある行動に乗り出したんです。

本社の人事へ直談判。

僕の目的は、本社の人事に今の厳しい現状をご理解いただき採用方針を検討し直してもらうことでした。もちろん、ただ申し伝えるだけで納得してくださるはずがない。そこで、バラバラに採用していた各営業所をまわり、今の採用予算では限界があること、どんな理由で社員が辞めているかなどの事実を拾い集め、それらの情報をもとに本社の人事へ直談判。人事が採用ニーズを取りまとめ本社予算での大きな広告出稿が必要であることをご提案しました。

本社が採用に本気になった事。それが、いちばんの成果だと思う。

僕は、待遇や労働環境の改善についても進言しました。ドライバーの離職率が高い要因が待遇にあると考えたからです。普通に考えれば、採用方針に口を出すことは経営方針に口を出すことと同じであり、出過ぎた行動なのかもしれません。でも、指示通りに求人広告を掲載するだけなら、僕じゃなくてもだれでもできる。ましてや、失敗する可能性が高いとわかってて放置することなんて僕にはできませんでした。自分の足で見つけた材料と共に強い想いをぶつけ、お客様による経営会議にて新しい採用計画が本社主導で動き出すことになったのです。結果として、広告では予想以上の応募があり複数名の内定者を出すことに成功。また、離職者数も激減し成果の一つとしてお客様から評価をいただきました。何度振り返っても、このお客様に関しては採用に成功した!とひと言で語れるものではありません。後日、コンクールでも表彰され大きな自信が付きました。

■林企画の魅力

自己発信と自己アピールの場が豊富な会社。

林企画は、若手でもチームリーダーとしてメンバーを持ったり、社内への情報を発信しやすい会社です。自分が手を挙げさえすれば新しい取り組みもできますし、営業方針だって意見することができる。だから、自分の顧客のことを自信を持って「自分のお客さんだ!」と言えるんです。なかなか成果が上がらず苦悩する期間は必ずあると思いますが、メンバーはもちろん社長に気軽に相談できる環境なのもよいところ。言いにくい・近寄り難いという雰囲気ではないので、壁にぶち当たってもみんなで助け合って活路を見出せることに仲間意識を強く感じられます。

 

 

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