社員インタビュー1

探し続けていた社会人の価値。

やっと、わかってきました。

■入社動機

じぶんのやっていることに誇りを持っているセンパイが、カッコ良かった。

社会人ってなに?何のために働くの?学生時代からそんな疑問を抱いていた私は、「なんとなく社会人になる」というような生き方はしたくありませんでした。逆に言えば、それさえ分かれば業種や仕事内容なんてなんでもいい。唯一、入社してすぐに活躍できる機会がある小規模な会社を基準に就職活動をしていました。エントリー数は約200社。説明会への参加は約60社。内定は4社もらいましたが、業種はバラバラでした。その中で魅力に感じたのが、林企画。選考会で先輩社員と会話する機会があるのですが、年が近いのに仕事にやりがいや責任感を持っている女性の先輩社員がとても印象的で、単純に、「かっこいいなあ」と感じたのが入社の決め手になりました。私もセンパイみたいになりたい。それが実現できれば、社会人に対して抱いていた疑問を解決できる気がしたんです。

■印象の深いクライアント

もともとある信頼に頼り切っていた。

入社して3ヶ月ほど経ったころ、営業部長からあるクライアントを引き継ぐことになりました。いまアパレルの領域に注力して人材採用を強化している派遣会社です。採用のご担当者様は人情に厚く親切なお方で、いっしょにご挨拶に伺った部長のことをとても信頼している様子でした。プレッシャーの反面、「ミスさえしなければ大丈夫」と、自分から意見を発信することはしなかったんです。いま思えば、元からある信頼に頼ってしまっていたんです。

叱られて、初めて距離が縮まった気がした。

そんなある日、ご担当者様に一喝されました。「私は言われたとおりに動いてほしいわけじゃない。プロとしての意見もほしい。それが林企画さんに、白木さんに支払っている料金の対価だと思っている。」と。私はこのとき、初めてご担当者様の本音を聴いた気がしました。そして、責任感と自分の介在価値の重みを知りました。何ヶ月も期待を裏切っていたことを反省し、“何をすべきか”を本気で考えるようになったんです。

今でも忘れられない、感謝の言葉。

ご担当者様は、アパレル領域の人材確保に大きな課題を感じていました。そこで私はまず、アパレル業界の求人市場をリサーチすることに。採用に関わる情報を集め、どうすれば効果が向上するのか、成功事例だけじゃなく失敗事例にもアンテナを張り、ときには「このほうが良いです」と、じぶんの意見を押し通しました。自信を持って言えるようになったのは、自ら進んで得た情報の精度を理解できていたからだと思います。そうして数ヶ月が経った年末の時期、一本のメールをいただきました。そこには思いもよらない感謝の言葉があったんです。「アパレル領域の採用が回復したよ。売上もかなり上がったよ。白木さんのおかげです。今年1年ありがとうございました。」って。年末のご挨拶に訪問した際には「僕も成長するから、いっしょに成長していきましょうね!」というお言葉も。もちろん嬉しくてたまりませんでしたし、じぶんのお客様だ!っていう実感も改めて湧いてきました。じぶんで言うのもなんですけど、社会人ってすごいなあ。

■林企画の魅力

じぶんの責任で物事を進めていけるところ。

というと、プレッシャーだったり、どうしていいかわからなくなったりしますよね。私がそうでした(笑)。でも、裁量が大きく自分の意思で行動できるということは、社会人にとってとても大切なこと。今ではそう考えられるようになりました。会社の仲間は、じぶんの意見が正しいのか間違っているのか意見をくれますし、もちろん仕事のサポートもしてくれる。その中で、「答えは分からないから、やってみるしか価値を見いだせない」ってことに気づくんです。そしてお客様はその受け皿となり、じぶんを評価してくれる。そうやって私は周りに支えられ、育てられています。林企画での仕事は、ただ幅広いのとは違う。責任の重さだったり、じぶんがやっていることの価値だったり、気付かせてくれる風土があるから、やりがいや面白さを感じられるのだと思います。

 

 

★ほかの社員インタビューも公開中

★新卒採用情報はこちら

 

ページ上部へ戻る